趣旨

趣味の天文(沖田の私的天文ページ)はその制作者である沖田博文が趣味とする天文について、 観望、写真を問わずさまざまな情報を発信することを趣旨としています。 このウェブページでは私なりの趣味の星の楽しみ方を紹介したいと思っています。

著作権、リンク、免責

情報の新旧

情報の新旧はページ最下部の日付を確認下さい。ウェブページの内容は随時改訂しています。

ウェブページの制作

このウェブページは HTML5 + CSS3 の表記法に則り制作しているつもりです。 テキストエディタとしてサクラエディタ、アップローダーに FFFTP を利用しています。 数式は TeXclip v3.0 を利用しています。

自己紹介

氏名沖田博文 (Hirofumi OKITA)
生年月日1985年7月 (33歳)
出身岡山県倉敷市
現住所アメリカ合衆国ハワイ州ヒロ
職業自然科学系研究者
主な観望地自宅(海抜100m)
マウナロア山 スイッチバック付近(海抜2,550m)
マウナロア山 観測所前駐車場(海抜3,400m)
所属掩蔽観測者のネットワーク(JOIN; Japan Occultation Information Network)
東北大学天文同好会OB会
酔星会(金光学園天文気象部OB会)

趣味の天文に関する略歴

2018年12月20日現在。

1996/01ライフパーク倉敷で天体写真教室に参加。プラネタリウムの中で初めて固定写真を撮る。
1996/03百武彗星を自宅裏で写真に撮る。今思えばかなり良く写っていた。
1997/03へールボップ彗星を毎日のように自宅裏で固定撮影。撮影したフィルムを毎日現像に出してくれた父に感謝。
1997/07美星天文台の工作教室でコルキット4cm屈折望遠鏡を作る。何枚かスケッチをとる。
1997/11ビクセンのR200SSとGP赤道儀を買ってもらう。
1998/04天文部のある金光学園中学高等学校に入学。天文気象部に入部。渡部先輩に観測のイロハを叩き込まれる。
2000/04天文ガイドにUNDER18部門でM42の天体写真が一席入選。
2000/08学校の天文台が老朽化の為、新たにC14を中心とした天文台が建設される。
2001/11しし座流星群が大出現。公欠をとり2泊3日で弥高山まで遠征して観望。
2001/12西明石天文同好会の観望会に参加。酒井さんの55cmドブを見てドブの世界へ。
2002/01R200SSを改造してドブソニアン架台を製作。
2002/08東北大学のオープンキャンパスに行くと言って、誠報社で初めての超広角アイピースを購入。
2002/11しし座流星群を見るためアメリカ・デスバレーへ。
2003/05金光学園天文台使用マニュアルを制作。
2003/08受験勉強の為天文から遠ざかる。火星大接近の日だけ火星を観望。
2004/04進学のため仙台へ転居。東北大学天文同好会へ入会。
2005/01マクホルツ彗星を見る。D70(デジタル一眼)で天体写真を撮るのにはまる。
2006/02自作40cmドブソニアンの製作、ファーストライト。
2006/03車(ワゴンR)を母から譲り受ける。はじめて自分で望遠鏡を運べるようになる。
2006/11天体スケッチを本格的に開始。
2007/02ウェブページの開設。
2007/11ホームズ彗星のアウトバースト。とにかく大きかった。
2008/04Ethos13mmを悩んだ末に購入。
2009/05研究のため行った広島大学東広島天文台ではじめて水星を肉眼で見る。
2010/04研究のためシドニーに3ヶ月滞在。30インチドブで見たオメガ星団はすごかった。
2011/02研究のため南極に4ヶ月滞在。南極観測船「しらせ」船上ではじめてオーロラを見る。
2012/05長野で金環日食を見る。晴れ間を求めて遠征した甲斐があった。
2013/01研究のため再び南極に4ヶ月滞在。白夜の南極でカノープスを用いてシーイングを測定。
2014/01Nikon NAV-12.5SWを購入。高倍率の楽しさを再認識する。
2014/03博士号取得。就職してハワイ州ヒロに転居。
2014/07研究のためナミビアに1ヶ月滞在。これまで見た星空の中で最も素晴らしい星空だった。
2014/0960cmドブソニアンの自作を決意。
2016/0360cmドブソニアンのファーストライト。
2016/05マウナロア山観測所前駐車場で60cmドブでエアリーディスクを見る(800倍)。0.2秒角のシーイングに驚く。
2018/12Yahoo!ジオシティーズのサービス終了に伴いウェブページを移行。併せてhttpsに対応。