Energizer Universal Headlight(改造)

Energizer Universal Headlight(改造)
Energizer Universal Headlight(改造)

米国のホームセンターで安売りされていたEnergizerの廉価版ヘッドライト。 スライドスイッチで赤色・白色を切り替えられる。 このヘッドライトには改造を施し、1kΩの抵抗を入れ、天体観望用としてちょうど良い明るさにしました。 操作を誤ると白色光を点灯させ、観望中うっとうしいと感じたので、このヘッドライトも白色の回路は切断し使えないようにしました。

スペック
使用電池単4型(AAA)x3本
重さ (g)77

履歴

天体観測用ライト SG-L01

天体観測用ライト SG-L01
天体観測用ライト SG-L01

ビクセンから新発売となった、天体観望用のヘッドライト。 暗めの赤色LEDで照らすことができる。 価格が高すぎることが難点だが、大手の望遠鏡メーカーから、こういった天体観測用のヘッドライトが市販されたことは非常に良いことだと思う。

ただし輝度を最小にしても私には明るすぎると感じた。 観望場所にもよると思うが、もう少し暗い方が良いと思う。

スペック
使用電池単3型(AA)x1本
重さ (g)75g

履歴

HEDDY-RW(改造)

HEDDY-RW(改造)
HEDDY-RWヘッドライト(改造)

国際光器で販売されているHEDDY-RWヘッドライトを改造して使用していました。 誤って白色点灯させてしまうのがうっとうしかったので、白色発光ダイオードの回路は切断し点灯しないようにしました。 また赤色のほうも私には明るすぎたため、2つのHEDDY-RWヘッドライトにそれぞれ1kΩ、4.7kΩの抵抗を入れて減光しました。 これで快適に観望に使用出来るようになりました。 欠点としては暗順応した状態でちょうど良い明るさなので、暗順応していないとかなり暗く感じます。

追記:4.7kΩは少し暗すぎました。1kΩぐらいがちょうど良いようです。

スペック
使用電池単4型(AAA)x3本
重さ (g)78

履歴

Night Vision LED Flashlight

Night Vision LED Flashlight
Night Vision LED Flashlight

2010年にオーストラリア・シドニー滞在中に The Astronomical Society of New South Wales Inc の主催する South Pacific Star Party (SPSP) に参加するため、シドニー市内の望遠鏡販売店を探して購入したものです。 ボリュームで明るさを調整する事が出来ます。 同じものはOrion Telescopeで見つけることが出来ると思います。 使用する電池が006P型(9V)のため、あまり使用していなかったのですが、首からぶら下げる長い紐を付けると使い勝手が良く、2016年現在よく使うようになりました。

ちなみにSPSPの観望エリアでは必要最低限の赤ライトのみ、かつ、下向きで点灯する場合のみOKで、赤色でもヘッドライトは厳禁でした。

スペック
使用電池 006P型(9V)x1本
重さ (g) 97

履歴