
とても大きい。 よく見ると多くのクランピーな領域が集まって紡錘型の銀河をなしているのが分かる。 もちろん一番明るいクランプは銀河中心で、この周りにゴロゴロ見える。 クランプとクランプの間もガスが満たされていて真っ黒ではない。 ただし東西の腕との間には暗黒帯があるのか、中心部とは連続していない。 東の腕は本当に微かな感じだが、淡く伸びている。
| C65 (NGC253) | ちょうこくしつ座 | 銀河 | 7.3等 | 26.4'x6' | 1070万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2021年9月11日23時40分 |
| 観測場所 | ハワイ島 マウナロア山 観測所前の駐車場 (海抜3,400m) |
| 使用機材 | 自作60cmドブソニアン + SIPS + NAV-12.5HW + EiC-H10 (220倍、0.45度) |

北側はすとんと暗くなる。 暗黒帯のよう。 南側は淡く広がる。 しかし近くの恒星の北ぐらいまでの広がり。 東西には大きく伸びる。 コアは3から4個ぐらいピークがあり複雑。 シーイング、透明度共に恵まれ、見応えがあった。
| C65 | ちょうこくしつ座 | 銀河 | 7.2等 | 29.0'x6.8' | 1100万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2013年9月8日25時50分 |
| 観測場所 | 宮城県刈田郡蔵王町 蔵王山賽の磧駐車場 |
| 使用機材 | 自作40cmドブソニアン + BAADER NEODYMIUMフィルター + パラコア2 + Nagler Type 4 22mm (95倍、0.85度) |

とても大きく見応えがある。 中心部と西側が少し明るい。 東西に長く、それに対して南北ははっきりと細く見える。 低空にある為大気状態によって大きく見え方が変わる。 南中時に見ると大きく細かい構造も見える。
| C65 | ちょうこくしつ座 | 銀河 | 7.5等 | 25' | 900万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2011年10月31日23時20分 |
| 観測場所 | 東北大学天文同好会安達観測所 |
| 使用機材 | 自作40cmドブソニアン + パラコア2 + Nagler Type 4 22mm (95倍、0.85度) |