NGC150

ぱっと見はいびつな形のフェースオン銀河。 340倍で見るとなんとなく構造があるような感じがするがよく分からない。 450倍、640倍と倍率を上げていくとθのような棒渦巻銀河のような構造が淡く見えてくる。 ただしやはりこの手の秋の天体は口径60cmだと厳しい(秋の銀河は淡い印象)。 もっと口径、そして倍率が欲しい。

天体データ
NGC150ちょうこくしつ座銀河11.2等4.2x1.9'-
スケッチデータ
スケッチ終了日時2024年11月2日20時35分
観測場所ハワイ島 マウナロア山 スイッチバックから1.4マイル (海抜2,670m)
使用機材自作60cmドブソニアン + SIPS + XW3.5 (640倍、0.11度)