

全体的に淡いが、大きく見応えのある渦巻き銀河。 ぱっと見ただけでは腕ははっきりしないが、時間をかけて高倍率で見ていくと見えてくる。 中心部は明るく恒星状。 中心付近にはバーのような構造があるのか、明るい部分が直線的に見える。 腕は北のものが最もはっきり見える。 これに対して南西の腕は淡く広がって見える。 南東の腕は中心付近で微光星2つと重なっているように見え、周辺部でも腕の先に明るい星が2つ重なって見える。 ただし、これらの腕は非常にかすかで、いずれもあまりぱっとした構造ではない。 スケッチの際には赤ライトを消さないとこれらの構造はよく見えなかった。
| NGC157 | くじら座 | 銀河 | 10.4等 | 4.3'x2.7' | 5770万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2018年10月13日22時40分 |
| 観測場所 | ハワイ島 マウナロア山 観測所前の駐車場 (海抜3,400m) |
| 使用機材 | 自作60cmドブソニアン + SIPS + XW5 (460倍、0.15度) |

淡いが大きく広がって見える。渦巻き銀河か?腕のような濃淡があるのは分かるが、淡く、はっきりとは分からない。南西-北東方向が少し長い。スケッチ途中から風が強くなり、大変だった。
| NGC157 | くじら座 | 銀河 | 10.4等 | 4.3'x2.7' | 5770万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2015年12月5日19時40分 |
| 観測場所 | ハワイ島 マウナロア山 観測所前の駐車場 (海抜3,400m) |
| 使用機材 | 自作40cmドブソニアン + SIPS + NAV-7SW (300倍、0.24度) |