
視野ちょうど一杯に広がって見える。 細く、長い。 西側の腕は東側よりも若干長いように感じる。 西側の腕は細く長い。 これに対して東側の腕は相対的に太く短い。 銀河は東西方向に鋭く一直線に見え、南北で非対称。 暗黒帯より南側がよく見え、北側はコア部分のみ僅かに見える。 北側のハロは少し小さいが、東西方向に細長い。 コア部分は暗黒帯より南側で中心部に向かって鋭く集光している。 ハロの形は綺麗な半円形で、周辺に行くに従って滑らかに光度が下がる。 視野一杯に見えて大迫力で、非常に見応えがあった。
| C38 | かみのけ座 | 銀河 | 9.5等 | 14.9'x2' | 5690万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2017年5月20日24時25分 |
| 観測場所 | ハワイ島 マウナロア山 観測所前 (海抜3,400m) |
| 使用機材 | 自作60cmドブソニアン + SIPS + XW10 (230倍, 0.31度) |

いわゆる「かみのけ座のエッジオン銀河」。 とても大きく見応えがある。 中心部は恒星のように明るい。 周辺部はどこまでも広がっているように、細く長い。 このスケッチではそらし目で見えた限界までを描いた。 暗黒帯やバルジといった構造ははっきりとは分からなかった。 少し倍率が低かったか?
| C38 | かみのけ座 | 銀河 | 9.5等 | 14.9'x2' | 5690万光年 |
| スケッチ終了日時 | 2012年4月28日25時30分 |
| 観測場所 | 東北大学天文同好会安達観測所 |
| 使用機材 | 自作40cmドブソニアン + パラコア2 + Nagler type 4 22mm (95倍, 0.85度) |