自作76cmドブソニアンの光学系は Lockwood Custom Optics から購入しました。 2023年6月に発注、2年後の2025年6月に受領しました。
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FedExの岡山営業所留めにしてもらい、軽トラをレンタルして取りに行きます。 |
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FedExの岡山営業所留めにしてもらったので取りに行きました。 営業所のフォークリフトで軽トラの荷台に載せてもらいました。 |
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ラッシングベルトで固定します。 |
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帰宅して早速荷下ろしです。 あらかじめ3mの単管パイプ三脚を組み立てておきました。 |
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軽トラを単管パイプ三脚の下に停めます。 |
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スリングを掛けてレバーブロックで木箱を吊ります。 |
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この状態で軽トラを前に動かして木箱を降ろします。木箱は専用に自作した台車に載せます。 |
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台車に載りました。これで容易に移動できます。 |
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直射日光で暑いのでカーポートの下に移動しました。 ここで開梱します。 |
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まずは外観の確認。破損はなく、問題は無さそうです。 |
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木箱のフタを取り外します。ビス留めだったのでインパクトドライバーを使い外しました。 緩衝材のピンク色の発泡フォームが見えます。 |
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発泡フォームを取ると同梱されている副鏡の入った箱があります。 |
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副鏡の入った箱を取ります。副鏡は別途工作室で確認予定です。 |
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いよいよ主鏡が見えました。ぴったりサイズの段ボールでカバーされています。 |
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慎重にテープを剥がして蓋を取りました。待ちに待った30インチ = 約76cm の主鏡です。 綺麗にコーティングされています。 |
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中央にセンターマークを貼り付けます。鏡面に角材を載せてそれを支えに慎重に鏡の中央にセンターマークを貼り付けます。Lockwoodの鏡はセンターマークが鏡面に切られているのでそれに合わせて貼るだけで良く、比較的簡単に貼り付けできました。 |
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センターマークを貼った主鏡。何度見ても惚れ惚れします。 |
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望遠鏡への組み込みは無理をせず翌日にする計画です。いったん木箱は蓋をしてブルーシートをかけて養生しました。 |
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主鏡の入っている木箱を開梱していくとまず副鏡の入った段ボール箱が出てきました。 |
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段ボール箱を開けてみました。さらに箱が入っています。 |
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副鏡が出てきました。 |
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工作室に持って帰り、いよいよ開梱です。 |
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梱包の柔らかい紙を外していきます。 |
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短径7インチ = 約18cm、長径約25cm の平面鏡です。 綺麗にコーティングされています。 先端(この写真だと右側)にコーティングされていない領域がありますが、これは副鏡ホルダーの影に入るため問題ないはずです。 |
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