
第一印象はぱっとした特徴のないエッジオン銀河。 普通のエッジオン銀河ともいえるが、左右対象で整っていて、とても綺麗に感じた。 中心部に向かってなめらかに増光していく。 エッジの先端部分は徐々に細く淡くなっていく。 UFO銀河というニックネームはスケッチの後で知ったが、このような整った形がUFOを連想させたのだろう。 写真だと暗黒帯があるようだが、全くわからなかった。
| NGC2683 | やまねこ座 | 銀河 | 9.7等 | 9.3' x 2.5' | 2520万 |
| スケッチ終了日時 | 2018年1月6日23時15分 |
| 観測場所 | ハワイ島 マウナロア山 観測所前(海抜3,400m) |
| 使用機材 | 自作60cmドブソニアン + SIPS + XW7 (320倍, 0.22度) |

きれいな紡錘状に見える銀河。 目の錯覚かもしれないが、M82のように暗黒帯のようなものが見えた。 160倍でも意外によく見えた。
| NGC2683 | やまねこ座 | 銀河 | 9.7等 | 9.3' x 2.5' | 2520万 |
| スケッチ終了日時 | 2009年10月20日27時45分 |
| 観測場所 | 東北大学天文同好会安達観測所 |
| 使用機材 | 自作40cmドブソニアン + パラコア + Ethos 13mm (160倍, 0.61度) |